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テニスの持つ力
~子どもたちの成長にとって、テニスが担う役割~
テニスの持つ力~子どもたちの成長にとって、テニスが担う役割~テニスの持つ力~子どもたちの成長にとって、テニスが担う役割~

今や子どもたちの習い事にはたくさんの種類があります。スポーツをすることで心身を鍛えるもの。芸術や伝統に親しむことで感性や礼節を磨くもの。語学、学習塾など、知識やコミュニケーションを身につけるもの、、、。
それぞれに特徴がありますが、子どもたちの伸ばしたい能力や意欲に合わせて、何を習わせればよいか迷うことも少なくありません。
大人になっても楽しめて世界的なスポーツでもあるテニス。子どもたちの成長に「テニスの持つ力」としては、こんないくつかの能力があります。
心を支える10のライフスキル
テニスのルールでは、監督やコーチは試合中の選手に闘い方を指示することができません。選手はコート上で起きている問題をその場で探り出し、自分で答えを導き出す必要があります。子どもたちが試合をたくさん経験することで、日常のさまざまな問題やストレス、要求に対処する能力(ライフスキル)を学ぶようになります。

■10のライフスキルとは
日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するための必要な能力のことです。


WHO(世界保健機構)が定義した10のライフスキル能力

①意志決定(主体的な意思決定を行えば、好ましい健康上の結果を得ることができる)

②問題解決(日常の問題を建設的に処理すること可能にする)

③創造的思考(直接経験しなくても、毎日の生活状況に適応的に柔軟的に対応することができる)

④批判的思考(情報や経験を客観的に分析する能力)

⑤効果的コミュニケーション(言語的にまたは非言語的に自分を表現する能力)

⑥対人関係スキル(好ましいやり方で人と接触する能力)

⑦自己意識(自分の性格、自分の長所短所を知ること)

⑧共感性(自分が知らない状況の人の生き方であっても、それを心に描くことができる能力)

⑨感情への対処(自分や他人の感情を認識し、怒りや悲しみなど適切に対処する能力)

⑩ストレスへの対処(生活上のストレス源を認識し、ストレスのレベルをコントロールすることができる)

※参考文献 WHOライフスキル教育プログラム 大修館書店

ライフスキルとはライフスキルとは
身につけるべき36種類の動作
日常生活で必要な動作は、およそ36種類あると言われています。幼少期にはいろいろなスポーツに親しみ、様々な動きを経験し、身体能力を身に付けることが大切です。全身運動と言われるスイミングでも7種類、サッカーは9種類、なんとテニスで補える動きは16種類もあり、数あるスポーツの中でも一番多いと言われています。テニスをすることで、多くの運動動作をカバーできるということは、勉強や習い事で忙しい現代の子どもたちにとって、効率よく時間を使うことができます。

■36種類の動作とは

平衡系動作 バランスをとる
 まわる、起きる、立つ、組む、渡る、逆立ち、ぶらさがる、乗る、浮く


移動系動作 からだを移動させる
 はう、歩く、のぼる、垂直にとぶ、水平にとぶ、走る、くぐる、泳ぐ、すべる


操作系動作 ものをつかう・扱う
 つかむ、持つ、投げる、蹴る、当てる、捕る、掘る、振る、運ぶ、渡す、ささ える、積む、たおす、押す、おさえる、引く、打つ

幼少期の運動効果~テニスが担える役割~幼少期の運動効果~テニスが担える役割~
幼少期の運動効果~テニスが担える役割~
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運動神経を磨く7つのコーディネーション
現代の子どもたちには「3つの間」(遊ぶ時間、空間、仲間)が少なくなっていると言われています。昔は遊びの中で身につけていた運動神経は、スポーツをするのに必要なだけでなく、日常の生活の中での思わぬ事故や怪我から自分で身を守るためにも大切です。個人差はありますが、子どもの神経系の発達が著しく伸びる時期は5歳~12歳くらいです。ボールを打つためにタイミングを合わせたり、ラケットの長さやボールとの距離感をとったり、コートの位置や空間認知力などを身につけることで、必要な運動神経が養われます。

■7つのコーディネーションとは
1970年代、旧東ドイツでスポーツ強化のため研究、発案されたトレーニング理論で、運動神経の要素を7つに定義したものです。


識別 手や足、道具(ラケット)などを正確に操作する能力。
連結 筋肉や関節を効率よくスムーズに動かせる能力。
バランス 動きの中で重心を保ったり、崩れた時に立て直す能力。
反応 何かの合図に素早く正確に対応する能力。
リズム 動きをまねしたり、動くタイミングを上手につかむ能力。
変換  状況の変化に応じて、動きを切り替えられる能力。
定位 相手と自分、ボールなどの位置関係や距離、軌道や高さを正確に把握できる能力。
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