習おう!!ソフトテニス!!

 
今話題のソフトテニス
ソフトテニスとテニスの違いは?
どんな用意が必要?
ソフトテニスを
いちからご紹介します。

ソフトテニスとは?

ソフトテニスというスポーツ

テニスはノーバウンドかワンバウンドでボールを、相手コートに打ち返すスポーツです。
サービス2本のどちらか1本がサービスエリアに入ればゲームが始まります。
ゲーム最初のサービスはセンターマークからサイドラインまでの右よりで行い、1ポイントずつ左右交互に進めます。
先に4ポイントを取るか、デュース(3-3)の場合は2ポイント連続で取った方がそのゲームを取ります。
デュースの後先に1ポイントをとった側(サーバー・レシーバー)に「アドバンテージ」をつけます。
(例:サーバーがリードしたときは「アドバンテージサーバー」とコールします。)
友達同士のゲームや一部のトーナメントではスムーズに進行するためにデュースでなく、1ポイントで決めることがあります。

ソフトテニスの特色

ルールが簡単+初心者にも容易に楽しめる+楽しめる年齢層が厚い

従来はダブルスを主体とし、シングルスはほとんど行われていませんでしたが、現在は個人競技を重視する立場からシングルスが導入されました。

ソフトテニスの誕生

近代テニスは1874年にイギリスのウイングフィールド少佐によって考案され、日本へは1878年、アメリカ人リーランドによって紹介された。しかし、当時の日本では用具の輸入が困難であったため、柔らかいゴムボールが考案され、学校を中心に学校教育として日本各地に普及していった。硬式テニスと、日本で考案されたソフトテニスは並行して行われ、今日に至っている。

ソフトテニスの基礎知識

ソフトテニスのラケット&ボールとコート

ソフトテニスのラケットとボール

ソフトテニスのラケットについて

グリップエンド図

ソフトテニスボールについて

ソフトテニスのボール

空気の入っている、原則として白色のゴムボール製品で
① 直径6.6㎝(±0.1㎝)
② 重さは30~31g
③ バウンドの高さは1.5mの高さから落とした場合、70~80㎝とする。

ソフトテニスのコート

ソフトテニスのコート
ソフトテニスのルール

ソフトテニスのゲーム(試合)を始めます。

ソフトテニスのラケット
  • テニスはノーバウンドかワンバウンドでボールを、相手コートに打ち返すスポーツです。
  • pt-sp-0
  • サービス2本のどちらか1本がサービスエリアに入ればゲームが始まります。
  • ゲーム最初のサービスはセンターマークからサイドラインまでの右よりで行い、1ポイントずつ左右交互に進めます。

ソフトテニスのゲーム(試合)の進め方

ソフトテニスのコート

先に4ポイントを取るか、デュース(3-3)の場合は2ポイント連続で取った方がそのゲームを取ります。デュースの後先に1ポイントをとった側(サーバー・レシーバー)に「アドバンテージ」をつけます。(例:サーバーがリードしたときは「アドバンテージサーバー」とコールします。)

ソフトテニスのゲーム(試合)のポイント(点数)の数え方

テニス独特のポイントの言い方は次のように言います。ゲーム(試合)は7ゲームまたは9ゲームで行います。
7ゲームのマッチは4ゲーム先取したペアの勝ち、 9ゲームマッチは5ゲーム先取したペアの勝ちとします。

  1. 0 ポイント = 0(ゼロ)
  2. 1 ポイント = 1(ワン)
  3. 2 ポイント = 2(ツー)
  4. 3 ポイント = 3(スリー)
  5. 4 ポイント = Game(ゲーム)
ゲームカウント1

1-1、2-2などのカウントでは「オール」がつきます。3-3の場合のみ「デュース」とコールします。(例:1-1は「ワンオール」とコールします)

ファイナルゲームについて(ダブルスの場合のファイナルゲーム進行について)・・・・

ゲームカウントが7ゲームマッチの場合は3-3となった場合、9ゲームマッチの場合は4-4となった場合に行います。
ファイナルゲームは7ポイント先取で行います。最初のサーブは前のゲームでレシーバーだった側から行います。
2ポイントごとにチェンジサイズ、チェンジサービスを行います。6-6になった場合は通常通りデュースになりますが、やはり2ポイントごとにチェンジサイズ、チェンジサービスを行います。

ファイナルゲーム進行

「セルフジャッジ」の注意点は・・・

セルフジャッジ

友達同士のゲームや一部のトーナメントは「セルフジャッジ」で行われます。はっきり相手にわかるように、はっきりとすばやくコールしましょう。もしインかアウトかわからない場合は、インとします。

ソフトテニスのゲーム(試合)の種類は・・・

ソフトテニスのゲーム(試合)の種類
シングルス

1人対1人で行う試合です。(男子シングルス、女子シングルス)

ダブルス

2人対2人で行う試合です。(男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルス)

ソフトテニスの基本ショット
  • サーブ
    サーブ

    試合の時にはどちらかがボールをコートに入れることから始まります。

  • レシーブ
    レシーブ

    相手の打ったボールがコートに入って返すのをリターン、またはレシーブと言います。

  • フォアハンド
    フォアハンド

    利き腕の側(手のひら)で打つのはフォアハンドと言います。

  • バックハンド
    バックハンド

    利き腕の反対側(手の甲)で打つのをバックハンドと言います。

  • ボレー
    ボレー

    ノーバウンドでボールを打つことをボレーと言います。

  • スマッシュ
    スマッシュ

    ラリー中に頭の上でボールを打つことをスマッシュと言います。

ソフトテニスの必須アイテム

ソフトテニスを始めるために必要なアイテムや、持っていると便利なアイテムをご紹介します。

必須アイテム

ラケット

ラケット

ラケットは大切な道具です。有名メーカーの製品を選ぶ事をお薦めします。ラケット面が大きく、軽くてやや分厚いラケットだと、ボールを楽に飛ばす事ができます。ただし、初心者だからといって、必ずしも大きい面の超軽量ラケットがいいとは限りません。年齢や性別、過去のスポーツ経験などによって人それぞれです。ラケットの硬さ、重さ、グリップの太さなどは、やはり実際に握ってみて選ぶ事をお薦めします。最高のラケットを持って”いざコートへ!”

スクールでは・・・
貸出しラケットを用意していますので、体験レッスンや入会時にフロントスタッフやコーチに相談して頂ければアドバイスします。またラケット販売キャンペーンを実施するスクールもあります。

ガット(ストリング)

ガット

ラケットに張るガット(ストリング)もいろいろな種類があります。素材、太さ、そして張る際のテンション(張りの硬さ)がポイントです。ラケットにはそれぞれ推奨ガットや適正テンションがあります。

スクールでは・・・
ラケットキャンペーン時には、ガット(ストリング)がサービスされる場合があります。テンションはコーチに相談されるといいでしょう。「コーチにおまかせ!」という方も多いようです。

テニスウェア

テニスウェア

動きやすい服装であれば、どんなものでも構いません。でもやっぱり「テニスウェア」がお薦めです。各メーカーとも吸汗速乾や接触冷感(クーリング)、UVカットなどの機能面でも優秀なものがでていますし、動きを妨げない工夫もされています。又、気温に応じてベストやウインドアップジャケット、パンツ等もあると快適にプレーできます。自分なりのスタイルで”Let’s play tennis!”

スクールでは・・・
季節毎にテニスウェアのセールを実施するスクールもありますので、フロントにお尋ね下さい。

テニスウェア

テニスシューズ

テニスシューズを用意しましよう。コートの表面(サーフェイス)のタイプ別に販売されています。「砂入り人工芝用」「ハードコート用」「カーペット用」といった感じです。「どのコートでも使える」というものもありますが、できれば専用シューズを選んだ方が、足腰にも優しくフットワークも良くなるでしょう。

スクールでは・・・
貸しシューズを用意しているスクールもありますが、フロントで御確認下さい。シューズはフットワークに大きく影響し、適切なシューズでないと、怪我や故障の原因にもなりかねません。ご自分の足に合ったシューズを用意されるのがいいと思います。各メーカーの品質の高い製品を販売していますが、もし分からない点などあれば、コーチに御相談下さい。

便利なアイテム

  • 防寒具
    防寒具

    手袋やネックウォーマーは防寒具として優秀!スポーツ用のものがあります。

  • 帽子・サンバイザー
    帽子・サンバイザー

    UVカットや速乾性の優秀な素材のものがあります。夏場のアウトドアには必須アイテムです。

  • スポーツ用サングラス
    スポーツ用サングラス

    テニスの動きにも適した高性能のサングラス。日差しの強い中でのプレーに威力を発揮します。

  • バッグ
    バッグ

    ラケットはケースに入って販売されていますので、専用バッグはお好みで・・・。でもラケットも入るバッグは色々あり、着替え・シューズ等も入って便利です。

  • 水筒
    (「スポーツボトル」「ジャグ」)
    水筒(「スポーツボトル」「ジャグ」)

    スポーツをするうえで水分補給はとても大切です。「水筒」「スポーツボトル」「ジャグ」など呼びかたは異なりますが、「水分補給用の水筒」のことです。中身はスポーツドリンクが適しています。

  • 暑さ対策
    (「ネッククーラー」)
    暑さ対策(「ネッククーラー」)

    熱中症にならないためには、体温を上げないようにすることが大切です。冷たいタオルで体を冷やしたり、汗が蒸発しやすい環境をつくってあげることが必要です。最近では、水で濡らして首に巻ける細いタイプのタオルのようなネッククーラーもでています。

  • グリップテープ
    グリップテープ

    グリップレザーが滑るようになったら、上からグリップテームを巻きましょう! 上手く巻けない方は、コーチにお願いしてみては・・・。

ソフトテニスのマナー

テニスは「紳士・淑女のスポーツ」と昔から言われています。
テニスコートでは、安全に気持ちよくプレーするためのマナーを守りましょう。
また、選手が気持ちよくプレーしてもらうために、試合を観戦したり、応援するときににもマナーがあります。

テニスコートでのマナーについて

足元の転がっているボールに注意

ボールを踏んでしまうと思わぬ怪我をまねきます。自分や相手の足元にボールがある時は、プレーを中断して足元のボールを取り除きしましょう。

プレー中の移動は速やかに

プレー中の他のコートの後ろや横を通るときは、そのコートのプレーが途切れるのを待って、素早く通りましょう。

となりのコートへボールが入ってしまったら

となりのコートのプレーが中断するのを待って、相手に一言断ってから拾いましょう。また、拾ってもらった場合は「ありがとうございます」のひとことを。

ボールの渡し方について

相手にボールを渡す時は、相手の手前でワンバウンドするように相手に取りやすいボールで渡しましょう。相手まで遠い場合はラケットでやさしく打って渡しましょう。

試合終了後にはあいさつを!

試合が終わったら、ネット越しに対戦相手と握手をします。お互いの健闘をたたえ合いましょう。

テニスの試合を見る場合のマナーについて

プレー中や、サービスを打つ前は静かにしましょう。声を出したり物音をたてないようにしましょう。

携帯電話はマナーモードで、カメラのフラッシュはプレーの邪魔になりますからご注意しましょう。

拍手、声援は選手が素晴らしいプレーをしたときに送りましょう。

選手が残念ながらミスをしたときは、敵味方を問わず、拍手などは遠慮しましょう。

試合中に席や場所を動く場合はプレーの邪魔にならないようにご注意しましょう。

コートチェンジの時が向いています。

スクールのご紹介

テニスユニバースでの40年に亘る硬式テニススクール指導と、ソフトテニス特有の指導との融合を目指し、新しいソフトテニス指導を展開させて行きます。ソフトテニス上達を望んでいる方を待っています。

昭和の森ソフトテニススクール

所在地 〒196-0014 東京都昭島市田中町600

TEL 042-546-3055

受付時間

平日 8:00〜22:00
土  7:00〜21:00
日  7:00〜16:30

スポーツマックスユニバーサルテニススクール

所在地 〒344-0014
埼玉県春日部市豊野町2-30-11

TEL 048-737-0303

受付時間

平日 10:00〜23:00
土  9:00〜19:00
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