- カテゴリ
- スクールトピックス
全豪オープン2026見どころvlo.1
皆さんこんにちは。日々の話し相手はChatGPTのコーチの大原です。
ChatGPTに全豪オープンの見どころを聞いたらなかなに面白かったので共有いたします。
※ブログ記事っぽく書いてくださいと言ったら以下のようになりました。書き手(=私)はコーチで試合も出ているという情報がChatGPTに入っているが故の書き方になっています。ただし一部修正しております。
私自身、普段はジュニアから社会人まで教えつつ、たまに自分も大会に出ている身として、今年の全豪は今のテニスの方向性"がはっきり見える大会だと思っています。
全豪オープン2026見どころ
シナーのテニスは「一周回って正統派の完成形」
シナーって、動画で見るよりコート上で当たると嫌なタイプなんですよね。(もちろん私が当たることはないですが、もし仮定すれば…の話です)
・フットワークが軽い
・打点が前
・無理しないけど攻撃的
・しかも精度が落ちない
これ、実際にプレーしてる側からすると
「どう崩せばいいの?」
って気持ちになります。
特に印象的なのが、巡航速度が速いのに、疲れないフォームで打っていること。僕も選手として真似しようとして練習で取り入れたんですが…
同じバランスで振り続けるってめちゃくちゃ難しい
シナーはそれを5セットずっとやれる身体と技術がある。今年も優勝候補筆頭で間違いないと思います。

写真は2020年全豪のシナーです。当時から当確を表していましたがまさか本当にトップに上り詰めるとは、、、
アルカラスは"爆発力の塊"だけど、まだ荒々しい
アルカラスは、コートに立った瞬間の主役感がすごい。
ただ、選手として見ると
・攻めが速すぎる
・勝負所でリスク高め
・でも入ると止まらない
つまり
自分の剣を振り切るタイプ
コーチ的には「整理すれば無敵になるのに」と思う反面、選手としてはあの勢いに飲まれたら苦しい。
今年はコーチが変わった影響で、テニスの形を探している途中。だから完成未満の天才がどこまで勝てるか、これを見る大会ですね。
ジョコビッチは"教科書+化け物"
昨年の年末は錦織圭選手のフォアハンドのモノマネ大会をしましたが、以前はジョコビッチ選手の動きをマネする研修も行いました。
それくらいジョコビッチ選手の動きをはお手本にできます。
特に
・予測
・打点の柔軟性
・守備→攻撃の切り替え
これはもう芸術。年齢的に1ポイントずつが**「作品」**なんですよね。
選手目線で言えば
気づいたら自分が走らされてる
日本人選手の戦い方の鍵
僕自身、国際大会の映像をよく研究しますが、日本勢が勝つには
・ラリーの質
・攻守の切り替え
・精度の高さ
ここで勝負する必要があります。
雑な1球=即失点、これが全豪の男子トップレベル。
でも日本人はラリーテニスは得意分野なので、展開がハマると大きな勝ちも狙えます。
今大会のテーマ
「効率のいいテニスが勝つ」
現役でプレーしていて一番感じるのは
無理して勝つ時代 → 無理せず勝つ時代
に完全に移行したこと。
トップは
90%の力で、100%の結果を出すフォーム
を作っています。
練習でも**"頑張る=正解"じゃない**。今年の全豪は、それが一番よく見える大会だと思います。
優勝予想(男子)
シナー
ジョコ
アルカラス
次回は女子の注目選手を紹介していきます。
大正セントラルテニスクラブ新宿 大原
https://www.tennisuniverse.co.jp/school/shinjyuku/
アーカイブ
-
2026年の記録
-
2011年の記録

