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ストリングの張り替え頻度

カテゴリ:スクールトピックス | 2020.05.22

こんにちは。羽生沢です。
5月7日よりスクールがアウトコートで再開し、久しぶりにテニスをプレーされた方や、これからプレーされる方も多いかと思います。

皆様はどのくらいの頻度でガットを張り替えていますでしょうか。
遅くとも3ヶ月に1度は張り替えた方が良いと一般的には言われていますが、この期間は早いに越したことはありません。
ボールを打たなくとも、ガットは張った瞬間から劣化が始まります。
イメージとしては輪ゴムが張られているような状態で、ガットには常にストレスがかかっています。

ではガットが劣化するとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

・ボールが飛ばなくなる。
・ボールに回転がかからなくなる。
・打球感が悪くなる。
・腕への負担が大きくなる。

これらのデメリットにより道具・身体ともに感覚が悪くなり、無意識のうちに無理な動きが生まれ、フォームが崩れやすくなってしまいます。
より良いコンディションでプレーした方が上達スピードも早くなります。
ちなみに僕は毎試合張りたてのラケットを用意し、3時間を越すようなロングマッチでは2本目を使うケースもあります。

そして、これからは暑い時期になりますのでボールが飛びやすくなります。
そのため、気温が高い時期はテンション(ガットを引っ張る強さ)を上げてボールの飛びを抑える方が多いです。
そのままの感触で使いたいという方もいますが、夏に向けて2〜3ポンド上げてみてはいかがでしょうか。
何か気になる事がありましたら、各担当コーチに気軽にご相談ください。

皆様のテニスライフがより豊かになることを願っています。

昭和の森ではガット張り替え受付してます。
よろしくお願いします。

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昭和の森テニススクール 羽生沢
https://www.tennisuniverse.co.jp/school/shouwanomori/

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