レベル別カリキュラム

なぜカリキュラムは必要なの?

例えばサーバーがサービスを打った後、レシーバーは何通りもの返球の可能性があります。それに対する返球も様々です。
このようにショットには様々なバリエーションがあり、実戦で活用する為に一つずつ段階を踏みながら、打ち方や対応をマスターしていく必要があります。それによってますますテニスが楽しくなるのです。

 

レギュラーレッスンの各レベル別カリキュラムを一部ご紹介します。

入門クラス

1ヶ月で各ショットの基本フォームのイメージ作りをします。

【1週目】・サービス ・リターン
【2週目】・グランドストローク ・フォアハンド ・バックハンド
【3週目】・ネットプレー ・フォアボレー ・バックボレー ・スマッシュ
【4週目】・まとめ(ショットのおさらい) ・初級への準備


【1週目~3週目】
基本フォームのイメージ作りをします。
グリップや基本フォームを確認し、ボールやラケットに慣れていきます。コーチが手でボールを出したり、最初はゆっくりと始めますが、すぐにラリーができるようになります。

初級クラス

各基本ショットのフォームを理解し、簡単な左右・前後・高低の打ち方や対応を練習します。

中級クラス

上記初級カリキュラムに加え、前後・左右・高低の打ち分けのバリエーションを増やし、応用・特殊ショットも少しずつ身につけます。フォーメーションでは、ポーチボレー・アプローチからネットプレーなどのパターンプレーも取り入れます。

上級クラス

中級のカリキュラムの前後・左右・高低に加え、スピードボールとゆっくりした打球を打ち分ける緩急のコントロールをミックスさせ、相手の意表をつくような意外なショットや、豪快でアクロバチックなショットなども練習します。これらのショットを有効に使う為のフォーメーション練習では、サーブ&ボレーやサインプレーも身につけ、ハイレベルなゲームを楽しみます。

例:ジャンピングバックボレー、スピンやスライスを使ったサービス・アタックショット等

 

※尚、レベル設定は各スクールによって異なります。詳しくは各スクールまでお問い合わせ下さい。

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