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ワンダーウーマン1984

カテゴリ:スクールトピックス | 2021.04.08

こんにちは山崎です

休日はやっぱり映画に限ります。
今回はワンダーウーマン1984と言う映画を観ました。

ヒーロー物の映画で私はこの手のヒーロー物の映画が大好きです。


アメコミのヒーローはたくさんいて、アイアンマン、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンなどたくさんいます。

私も小さい時はバットマンを目指したものです。

アメコミヒーローを出版しているコミック会社も分かれています。日本の漫画で言うとジャンプやマガジンというふうに出版社が違います。

 

 

スパイダーマン、アイアンマン、X-メンなどを出版している会社をマーベル・コミックといいます。

 

スーパーマンやバットマンなどを出版している会社をDCコミックといいます。

 

今回のワンダーウーマンという映画はDCコミックスからになります。

 

 

 

ここからはネタバレ注意です。

 

 

 

ワンダーウーマンは女性が主役のヒーローでダイアナプリンスといいます。今回は2作目になります。舞台は1984年で私が生まれた年でもあります。

 

 

とりあえずワンダーウーマンはめちゃくちゃ強いです。まず車は簡単に真っ二つにできます。ジャンプすれば空まで飛べます。そして真実を言わせる縄を持っているので嘘がつけません。

 

あれが彼女だったら大変だろうなと思います。多分付き合う人は相当タフな人だと思います。

でもオリンピックは金メダルをたくさん取ると思います。

 

 

前作は66年前の物語で第一次世界大戦の時代が描かれた映画です。時代背景が違うのも面白くて、ものが豊かでない時代では他人のものをとることもあり、相手の国と戦うこともあります。そんな中で生きているので、一人ひとりにそれほど余裕はありません。

 

今作ではものが豊かな時代になり、一人一人余裕ができますが、どの時代にも悪党がいて、店のお金を奪おうとしたり、世界を手に入れようとしたり人の欲は変わらないことを表しているようにも感じました。

 

 

今回は願いが叶う石が出てきます。願いが叶う代わりに代償を払わなければいけません。それは自分が1番大切にしているものです。世界を手に入れようとしている敵役には息子がいます。主人公ダイアナは相手を倒すのではなく、適役に現実を受け入れることを伝えます。

 

大体のあらすじを話しました。アクションも楽しめますが、自分が叶えたいことと、現実と向き合うことの大事さも伝えてくれる良い映画でした。

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八王子ファミリーテニスカレッジ 山崎

http://www.tennisuniverse.co.jp/school/hftc/

 

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