スクールブログ

『Tennis』ヒストリア vol.9
カテゴリ:スクールトピックス | 2018.12.07

1930年代後半から1950年代半ばまでは、アメリカ人が男子ではグランドスラムのタイトルを数多く取っている。
1950年代後半からは、オーストラリア黄金期と言える。
1962年、ロッド・レーバーは年間グランドスラムを取っている。当時の動画を見てみると、ネットプレイヤーではあるが、ストロークはフォア・バック共トップスピンを打っているのは驚きだ。
1970年前後は、ケン・ローズウォール、ジョン・ニューカムの時代であった。
浜松の男子は高校の頃にテレビで見たが、ローズウォールは、フラットのストロークプレイヤーで日本人でも真似できそうな気がした。
ニューカムは、ヒゲを生やしたserve and volleyプレイヤーという印象だった。

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追伸
浜松の男子は、4年の春の関東学生の予選ブロックで上シードをもらった。
ドローをよく見てみると、下シードに明治の1年生、インターハイ複優勝・佐山選手がいた。
結果はボコボコにされた。
佐山選手は翌年、関東学生優勝、翌々年はインカレ単複優勝までになって行った。
浜松の男子は、これで引退だし卒業したら浜松に帰ろうと思っていた。

つづく
サンプラのひきさん

 

TACサンプラザテニススクール

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