スクールブログ

『Tennis』ヒストリア vol.6
カテゴリ:スクールトピックス | 2018.10.09

日本のテニスの普及に軟式テニスが果たした役割は極めて大きく、日本独特の発展過程である。
1878年、硬式テニスが正式にアメリカから日本の文部省、体育伝習所に伝えられたが、ラケットもボールも輸入品で、当時の一般の日本人には高価すぎて普及には至らなかった。
1890年、学校体育にテニスを取り入れるため、
ゴムボールによる軟式テニス(ソフトテニス)が
早いスピードで全国に普及していった。

現在、昭和の森テニスセンターでは、ソフトテニススクールも行われている。
よくスクールのジュニアの親御さんに質問される事があります。

「中学にソフトテニス部しかないので入らない方が良いですか?」「ソフトテニス部に入るので、テニススクールはやめます。」


軟式と硬式を両方やっても大丈夫です。
以前、あざみ野テニスガーデンの中学生がソフトテニス部で区大会を勝ち上がっていましたが、週1回スクールに来て硬式テニスも上達が早かったと思います。
昭和の森の羽生沢コーチはソフトテニスの試合も出ようかなんて言っているぐらいです。

テニスユニバース関連ソフトテニススクールについてはこちら↓↓

「習おう!ソフトテニス」

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追伸
浜松の男子は中学に入学し、軟式テニス部に入部した。2年生の秋の新人戦では、以外にも
浜松市で第2位だった。その時、彼は前衛であったがポーチに出られず、ただひたすらストレートを空けておいて逆ポーチをしていた。

つづく

サンプラのひきさん

 

TACサンプラザスポーツスペーステニススクール

http://www.tennisuniverse.co.jp/school/nakano/

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