スクールブログ

『Tennis』ヒストリア vol.5
カテゴリ:スクールトピックス | 2018.09.25

第一次大戦終了から第二次大戦までの間がテニスの第一次黄金期だった。
最強選手と言われたアメリカのビル・チルデン、フランスの四銃士トト・ブルニオン、ジャン・ボロトラ、アンリ・コシェ、ルネ・ラコステらが活躍した。
8連覇をねらったチルデン率いるアメリカを1927年の決勝で破った四銃士は、以後6年間、
デビスカップを母国に維持し続けた。
その後はイギリスの時代を代表したフレッド・ペリー、史上初のグランドスラムを達成したアメリカのドン・バッチ、女子では1919年からウィンブルドン5連覇フランスのスザンヌ・ランランやウィンブルドンを8回も制したアメリカのヘレン・ウィルズらが活躍した。

追伸
浜松の男子には6歳年上の兄、ジョージがいて軟式テニスをしていた。その影響で中学に入ったらテニスをすると決めていた。
1971年に浜松市立中部中学校に入学し、テニスをヤル気満々だったが、校則により全校生徒、丸坊主となっていた。
彼が最も大切にしていたのは、花形満のような前髪だった。

つづく
サンプラのひきさん

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TACサンプラザスポーツスペーステニススクール

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