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日本におけるテニスの発祥

カテゴリ:スクールトピックス | 2023.12.26

近代テニスがいつ日本に伝来したかは、数多くの説がある。

 

日本に於いて継続的にテニスが行われるようになったのは、1884(明治17)年の高等師範学校(現在の筑波大学)と言われる。

 

伝来当初のテニスボールは硬球であったが、消耗の割に高価であった等の理由により1887(明治20)年ごろから、硬球の代わりにゴムマリが用いられるようになった。

 

これが、広範な意味でのソフトテニスの始まりである。

 

1913(大正2)年に慶應義塾大学庭球部が硬球の採用に踏み切り、その後、早稲田、筑波、一橋も硬式に転向した。

 

1920(大正9)年のウィンブルドンで清水善造は準決勝に勝ち進んだ。

 

オリンピック大会では、熊谷一彌が単複で銀メダルを獲得した。

熊谷の銀メダルは、オリンピックで日本人初のメダル獲得という快挙であった。

 

このようにして日本では、硬式テニスと軟式テニスが2つに分かれて発展して行った。

 

※日本テニス協会「テニス指導教本」参照

 

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国立グリーンヒルユニバーサルテニススクール 疋田

https://www.tennisuniverse.co.jp/school/greenhill/

 

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