向井塾日誌 |2010年03月08日

ひと足お先に「桜咲く」

先日7日、柔道整復師国家試験が行われた。

この試験に合格するために
3年間頑張ってきたといっても過言ではない。

通っている間は長くも感じたが
過ぎてしまえばあっというまである。

さて試験に関してはというと、
学校での実力試験では安全圏内を確保していたが、
本番何が起こるか分からないので、
気を緩めず最後の最後までビビって勉強をした。

そのため前日は
ほとんど一睡もできずに夜が明けてしまった。

柔道整復師国家試験は、とにかく最初30問が勝負。
ここで24点未満は不合格となる。
もしもを考えると怖くてたまらなくなった。


しかしそんな時に心の支えになったのが
前日当日と応援してくれた皆の気持ちである。

皆の気持ちがついていてくれると思うと不安が和らぎ
平常心を保って試験を受けることができた。


おかげさまで
解答速報による自己採点だが
最初の基礎問題30問は、
28点/30問。
残りの通常問題200問は、
171点/200問。
で合格はほぼ確実。
(合格ラインは基礎24点+通常120点の144点)

どうにかこうにか、
この山場を乗り越えられたのも本当に皆のお陰である。

本当に感謝感謝です。

これからはテニスと治療の両面から
皆に恩返しをしていきたいと思います。
そのためにも次は治療の修行に励みます。

向井 俊司

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