冒険しようよ!
今日の朝練のスピーチで岡川コーチが言ってた言葉。
「冒険って大切だよ」
「みんなせっかくテニスをやっているんだから、
もっと色々なことに挑戦できるよ」
「もっともっと動いて無理とか苦手といったことに
トライして乗り越えていこうよ」
「俺も冒険するからさ」
「一緒に冒険しようよ!」
この言葉、響いたな。
そう夢を持つ、
目標を持つということはまさしく冒険のスタート!
ここに来ているアカデミー生は冒険家だね。
カッコイイ!
達成した時、
みんな本を出せるようになったらいいな〜
テニスユニバース出版なんていいね。
コーチはその冒険家を支えるサポート隊だね。
でも冒険とはそもそもなんだろう?
最初に出てくる言葉は「危険」、「死」、「不可能」
マイナスの言葉が先に出てきてしまう。
「ロマン」、「達成感」、「感動」などの
プラスの言葉もあるんだけど。
冒険家の周りのほとんどの人は
「無理」、[不可能」、「危ない」という言葉を投げかけてきます。
「やめとけよ!」って
冒険家の進もうとしている足を引っ張ります。
そんな中
冒険家が前へ進むには、
自分がゴールにたどり着きたいという
想い(信念)と決断(決意)と、
もう一つは少ないですが自分の可能性を
信じてくれる人が必要になります。
そしてその冒険を成し遂げた後に何かが起こる?
それは
達成感による自分への自信
そして自分を信じてくれていた人への感謝
そしてそして「無理」「不可能」と言っていた
人たちへ感動と勇気を伝えることができます。
テニスをやる限りは、
ほとんど死と隣り合わせになることはありません。
しかし人生において、
何に時間を使うかは大切なことなんだ。
時間は有限
アメリカで90歳以上の方々に
「人生でやり残したことは?」との質問に
80%以上の方が「もっと冒険をしておけばよかった」と
答えたと聞いたことがあります。
俺、冒険しているかな?
まだまだ足りないな。

「冒険には苦しく辛いことや、雨の日がつきものです」

