アカデミー劇場 |2009年10月02日

冒険しようよ!

今日の朝練のスピーチで岡川コーチが言ってた言葉。

「冒険って大切だよ」

「みんなせっかくテニスをやっているんだから、
 もっと色々なことに挑戦できるよ」

「もっともっと動いて無理とか苦手といったことに
 トライして乗り越えていこうよ」

「俺も冒険するからさ」

「一緒に冒険しようよ!」

この言葉、響いたな。

そう夢を持つ、
目標を持つということはまさしく冒険のスタート!

ここに来ているアカデミー生は冒険家だね。

カッコイイ!

達成した時、
みんな本を出せるようになったらいいな〜
テニスユニバース出版なんていいね。
コーチはその冒険家を支えるサポート隊だね。

でも冒険とはそもそもなんだろう?

最初に出てくる言葉は「危険」、「死」、「不可能」
マイナスの言葉が先に出てきてしまう。

「ロマン」、「達成感」、「感動」などの
プラスの言葉もあるんだけど。

冒険家の周りのほとんどの人は
「無理」、[不可能」、「危ない」という言葉を投げかけてきます。

「やめとけよ!」って

冒険家の進もうとしている足を引っ張ります。

そんな中

冒険家が前へ進むには、
自分がゴールにたどり着きたいという
想い(信念)と決断(決意)と、
もう一つは少ないですが自分の可能性を
信じてくれる人が必要になります。

そしてその冒険を成し遂げた後に何かが起こる?

それは

達成感による自分への自信

そして自分を信じてくれていた人への感謝

そしてそして「無理」「不可能」と言っていた
人たちへ感動と勇気を伝えることができます。

テニスをやる限りは、
ほとんど死と隣り合わせになることはありません。

しかし人生において、
何に時間を使うかは大切なことなんだ。

時間は有限

アメリカで90歳以上の方々に
「人生でやり残したことは?」との質問に
80%以上の方が「もっと冒険をしておけばよかった」と
答えたと聞いたことがあります。

俺、冒険しているかな?

まだまだ足りないな。

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「冒険には苦しく辛いことや、雨の日がつきものです」

渋谷 浩之

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