アカデミーブログ

合わせていく
カテゴリ:一般 | 2018.08.29

ユニバーサルテニスアカデミーの渋谷です。

『ボレーは振っていいのー?』

一昨日は、山本プロがコートに立ってくれました。
選手から「あっちぃー!」の声が出たと同時に「試合が近い選手がいることもあるが、だらだらやらない。短い時間集中してやろう」という投げかけが入る。

今日みんなに伝えたいことは、『ゆっくりしたボール練習⇒速いボール練習へ』練習の仕方や考え方、またその意味をしっかり理解し自身で練習をブラッシュアップできるようになって欲しいなという願いを込めて。

ゆっくりなボールから体の使い方を合わせていく。「ボールへのスタンスや、準備の早さ、ボールへの入り」を合わせて行くことが大事。より良い練習を作り上げて行くために必要な情報に対して、理解と体感を通して練習をして行きました。どうしてもいきなりトップスピードで練習に入ってしまいやすいですが、練習もしっかり調整しながら入ることも大切だということが実感できました。もちろん調子が良い時は即速ッでOKなのですが・・・

後半はボレーで悩んでいる選手に対して
「ボレーはラケットを振っていいよ!」
選手「???」
山本「インパクト前はダメだけど、インパクト後は振っていいよ」選手「ヘェ〜」
山本「最初から良いボールが打てるイメージがあるといいんだけどね」
山本「ラケット振れなくなったら終わりでしょ!」
選手「ほぉ~」

確かにボレーで質が高いボールがいっている時は、振るとか、振らないとかあまり気にしていなく逆に振っているような気がします。選手や生徒さんから「コーチにラケット振るなと言われているので振らないよう気をつけているのですが、なかなか…」という質問を多く受けるのですが、今日の話を聞いて、またその後の選手のボレーを見ていると、ボレーのアドバイスに対してまた違ったアプローチができるんじゃないかなと考えさせられる自分がいます。
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ユニバーサルテニスアカデミー 渋谷
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