育成

アカデミーブログ

拘り(こだわり)
カテゴリ:一般 | 2018.06.27

ユニバーサルテニスアカデミー、コーチの比嘉です。

本日は、堀内監督に手伝っていただきました。

ac180627.jpg

スタートから、
「ミニラリーで、狙ったところに打てるか? ここで狙えなかっら、ロングラリーは出来ない」
から、全員でミニラリーの的当てからスタート。当てられたら、腕立て5回!

やる理由としは、サービスボックスは、試合での最後の局面の場所。ここでコントロールミスしていたら、試合は勝てない。

ここから、さらに踏み込んで、試合に多く出れる機会がある選手は、1試合の濃さが薄くなるデメリットがある可能性があるということです。なので、一球に対する、質や精度(回転・ミスしない・テンポ)のこだわりを大事にする。

続けて、テニスの練習とは、一球ずつ、前後・左右のズレを意識してラリーする。スポーツは精度の追求→自分で感じれるようにする→感じたら、どうした方がいいか考える。それにプラス、相手の状況(打ち方・ボール・配球)を見る力をつける。

「拘り(こだわり)」がポイントだと感じました。

ac18062711.jpg

自分が思うに、テニスも人生にしても、こういう人生にしていく!とか、こういうテニスにしていく!テニスにも人生にも「拘り」を持ちながら歩いて行ける考え方を持たせて上げられるかが、コーチの腕の見せ所だと思いました。

テニスのゲーム性は、失敗してもいいゲーム性(ポイントのかけ方が加算式ではない為)で、自己啓発するにはもってこいのスポーツです。今日の練習で学んだ事は、本当に皆には大事だと思いましたし、かなり深いです。

私(比嘉)自身のテニスも、今もチャレンジさせて貰っていますが、1番色々感じたのは、実は自分だったかもしれません。。。理由は、これまで色々な事を、テニスで経験させて貰っているからです。。それぞれ経験は皆変わって来ると思いますが、こういう深く考えられる人材を作って行けたらなと、改めて思いました。

ac180627111111111.jpg

ユニバーサルテニスアカデミー 比嘉

夏の短期集中強化コース開催決定!詳しくは下記URLをクリック!

http://www.tennisuniverse.co.jp/academy/shortcourse.php

Page TOP