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欠点があるから愛される
カテゴリ:一般 | 2018.06.01

ユニバーサルテニスアカデミーの渋谷です。

今日は爽やかな風が吹き、気持ち良いスタートです。

「欠点があるから愛される」

いつものように練習を見ていると、まず最初に目に入ってくるところは、足りないところ、できていないところが飛び込んできます。

コーチの性でしょうか、欠点や、足りないところ、またできていないところを見つけ修正したり直そうという使命に駆られてしまいます。

採点競技やタイムを競う競技であれば、欠点や足りないところに優先順位をつけ時間をかけることは間違いないと考えます。

そんな時「SLAM DANK」作者 井上雄彦さんのインタビュー記事を思い出します。

「登場人物すべてに、必ず一つ欠点を作ること」なんでもできるオールマイティーな人間は、絶対に描かないということが書かれていました。

登場人物に必ず欠点をつくる。これが漫画を面白くするコツだそうです。

「このショットができない」「自分のこの部分が嫌い」この欠点が世界(テニス)を面白くするのではないでしょうか。

足りないところや、欠点があるからこそ、人間的な魅力が増すし、長所が引き立ちます。そして周りの人は、なぜか応援してしまう。気がきじゃないからです。

こんなことをエントリーすると、できていないところを修正しないコーチ(アカデミー)と受け取られるかもしれません。

できるようにすることと同時に、もう一つの視点を忘れないように心がけていこうという考えです。

「愛される選手(コーチ)を育成するために」

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ユニバーサルテニスアカデミー 渋谷

http://www.tennisuniverse.co.jp/academy/

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