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アカデミーブログ

「対話」「会話」
カテゴリ:一般 | 2018.05.11

ユニバーサルテニスアカデミーの渋谷です。

自身のコーチを育てるためにもコーチングの基本として「対話」「会話」の重要性を「セルフトーク」も含めて、事あるごとに伝えています。

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コーチングの基本となる考え方に、「インタラクティブ(双方向)」「テーラーメイド(個別対応)」「オンゴーイング(現在進行形)」というのがあります。

・インタラクティブ(双方向性)では 「質問」と「聞く」そして「ぺーシング」:一方通行だった会話を双方向に変えていき良好な関係を構築する。

やっぱり選手もコーチも良好な関係を作りたいですからね。

・オンゴーイング (現在進行形)では「 承認」と「構造づくり」そして「コーチングの戦略」:アドバイスをして言いぱっなしはなく、相手が実際に行動できるまでフォローし続ける。

一緒に歩いて行くことが大事ですよね。

・テーラーメイド (個別対応)では「 タイプ分け」と「データベース」そして「学習スタイル」:自分自身/相手(強み・価値観・スタイル等)を知り、理解することで相手に合わせたコミュニケーションができたり、相手のモチベーションを上げたり、強みを活用することができます。相互の信頼感も格段に高まるはずです。

この3原則をベースにしながら、ある目標に向かって「質問」や「聞く」などのスキルを用いて、日々携わっております。またプレイヤーにおけるコーチングにおいては、目標を明確に共有しておくことがよりコーチングを円滑に進められると考えております。

自分に対するコーチング、相手に対するコーチング、テニスを通してレベルアップしてもらうことを願いながら。

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ユニバーサルテニスアカデミー 渋谷

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