育成

トップページ   育成:ユニバーサルテニスアカデミー   アカデミーブログ   ウエッティーなコート

アカデミーブログ

ウエッティーなコート
カテゴリ:一般 | 2018.05.08

ユニバーサルテニスアカデミーの渋谷です。
今日は、千葉オープンに多くの選手が出場しているため、参加者は少なめとなっています。またコートは雨上がりのため、かなりウエッティーなコートとなっています。

ac1805081.jpg

ac1805081111.jpg

アップ中に「ボール重ぇ~なぁ~」の声をいただいたので「インパクトの瞬間、ボールの重さが手に伝わると力みが出て従来の腕の動き(鞭打ち動作)がなくなる。質の高いボールを受けた時と同じ状況になるので、良い練習になるよ」と言葉をお返ししておきました。

今日は何組かがハンドトスでのベース練習をしていたので、歩み寄り声をかける

ac18050811.jpg

ac180508111.jpg


渋「どうした?」
選「打った後、体が崩れてしまうのを修正したい」
渋「崩れちゃダメなの?」
選「リカバリーが遅れるのと、再現性にかけるので」
渋「なるほど、それは修正した方がいいね」
渋「さてどうする?」
選「・・・・」
渋「パートナーさてどうする?」
パ「・・・・」
シンキングタイム
選「崩れないように気をつけて打つ」
渋「なるほど、じゃあ崩れないように気をつけて練習してください」
選「はい」
パコーン、パコーン・・・・
渋「どう?」
選「少し良くなった気がする」
渋「少し良くなったんだね。良かった良かった、じゃあ」
選「あの~もっと良くなるには・・・」
渋「さてどうする?」と本当は言いたいところですが
渋「自分が思う、理想の崩れないイメージってどんな感じ?」
素振り中
渋「パートナー、今素振りしている理想の形を覚えて」
パートナー凝視中
渋「パートナー、理想の形までナビしてあげてくれる」
パ「了解しました」
渋「本人も自身の感覚を頼りに、自分の体を理想の形までナビするように」
選「やってみます」

・ゴールの明確化
・パートナーとの共有
・パートナーの協力(フィードバック)

ペア練習での大切なポイントです。

パートナーをトップクラスのコーチに引き上げるのか、ただの相手にするのかは自分次第。

 

ユニバーサルテニスアカデミー 渋谷

http://www.tennisuniverse.co.jp/academy/

Page TOP