アカデミーブログ

持ってるドリル
2015.10.02
ユニバーサルテニスアカデミーの渋谷です。
 
先週の堀内アドバイザーの内容をエントリーします。
 
「持ってるドリルをやろう!」と堀内アドバイザー
 
それを聞いた時、てっきり堀内アドバイザーが持っているドリルをするものと思ってしまったのですが…
 
その内容とは
 
最後の局面ドリルということで、相手が追い込まれて苦しまぎれに上げてきたロヴをスマッシュで決めるという設定で練習スタート。
 
最初は、ボール出しでかなり厳しいロヴを出したところ、選手は全く触れなかったり、触るだけが精一杯の状況。
 
そこから段階的な練習へ
 
1.ボール出しのボールと競争し、追い掛け追い抜く
2.そのボールをキャチする
3.ボール出しのボールと競争(先程と違い、半身でクロスステップを使いながら)
4.ボールを持って、サービスボックスから5歩でランニングスロー(最後のステップは、つま先をネット方向に向けて)
5.バックステップ(クロスステップを使いながら)ランニングスローを使い、二人でキャチボール
 
深いロヴに対してのスマッシュで使うボディーワークを体に叩き込んでから、最初の練習を行うと…
 
なんと!全員!打てる!
触るだけで精一杯のボールだったのに
ボール出しをしている川崎コーチが「難い!」と声が出る。みんな動きが良くなっているので、適切に出すのが難しいようです。
それを見ながら、あっ!「持ってるドリル」とは、その選手が持っている能力を最大限に引き出すドリルなんだということに気づいたね。
 
なるほど
ボールキャチやボール投げでボディーワークを覚える。テニスの各ショットをボディーワークを通して身につけてから、
ショットの練習をすることは、かなり効果的なんだと思った練習だったね。
あざっす!
 
 
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